収入印紙は、様々な証紙が存在する中の一つですが、他にはどのような証紙があるのでしょうか? また、どのような場面で使用されているのでしょうか?
■証紙の種類と役割
00.収入印紙
国に納付する手数料、罰金、訴訟費用、不動産登記に係る登録免許税等。このサイトの主要テーマです。
01.登記印紙
登記簿謄本の交付請求、登記簿の閲覧等の手数料を納付する際に使用されます。
02.特許印紙
特許庁に出願する特許・実用新案・意匠登録や商標についての、出願料・審査請求料・特許料・登録料等を納付する際に使用します。
03.自動車重量税印紙
車の車体検査の際納付する自動車重量税で使用します。
04.健康保険印紙
日雇特別被保険者に関する保険料として使用します。
05.雇用保険印紙
日雇特別被保険者に関する保険料として使用し、銀行等で販売されています。
06.自動車検査登録印紙
新規登録・変更登録・移転登録等の手数料として使用します。
07.農産物検査印紙
もみ、玄米、大麦等の農産物検査手数料として使用します。
08.国民年金印紙
保険料として使用します。
物品の売買の際には、一般的に領収書が必要ですが、収入印紙が不要な場合もあります。
個人が事業目的では無く、住宅や土地を売買した際には、領収書に収入印紙を貼る必要はありません。
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